【神戸ルミナリエ2013】開催期間とアクセスについて| お祭りナビゲーター【祭りとイベント情報】

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【神戸ルミナリエ2013】開催期間とアクセスについて


毎年12月の上旬に行われている「神戸ルミナリエ」。

今年で19回目を迎えます。

 

毎年、大人気のイルミネーションですので、非常に混雑します。

 

この記事では、毎年「神戸ルミナリエ」を訪れているお祭りナビゲーターの管理人が、見どころや穴場をご紹介致します。

 

 

2013年度のテーマについて

 

2013年のテーマは「光の記憶」。

(Memoria della Luce)

 

作者は、祝祭プロデューサーの今岡寛和氏。

 

下記のメッセージが込められています。

 

忘れることのできないあの日。

神戸に輝く光の星空は、かけがえのない記憶のかけら。

ぬぐいされない悲しみと未来への希望が、今も混在している。

光は、記憶そのものだ。

 

 

2013年度の開催期間について

 

開催期間 12月5日(木)~12月16日(月)の12日間

 

開催場所 旧外国人居留地、東遊園地

 

点灯時間

 

月曜日~木曜日 18:00頃~21:00

金曜日 18:00頃~22:00

土曜日 17:00頃~22:00

日曜日 17:00頃~21:30

 

注意事項

 

※混雑状況によっては、点灯時間が早まる時があります。

※17時は真っ暗ではありません。まだ少し明るい時間に点灯します。

※荒天の場合は、点灯を見合わせることがあります。

 

 

神戸ルミナリエのアクセスについて

 

JRと阪神の「元町駅」がスタート地点になります。

 

「元町駅」の東口を出ると、「ルミナリエ」の案内をしている方々がいますので、その誘導にしたがって歩いていると、「ルミナリエ」の会場に着きます。

 

「ルミナリエ」の点灯開始時間は、曜日によって違いますが、17時や18時頃になりますが、非常に混み合います。

 

ただ、毎年、ルミナリエを訪れている管理人の経験からすると、点灯開始時間に合わせて行く場合は、平日に行くことをお勧めします。

 

平日でも混雑しますし、長い行列に並ばないといけませんが、土日に比べると雲泥の差があります。

 

また、土日の場合は、点灯開始時間が17時からですので、まだ少し明るい時間に点灯します。

 

平日の場合は、点灯開始時間が18時からですので、一番綺麗なイルミネーションを見ることができます。

 

 

神戸ルミナリエを見る穴場の時間帯

 

神戸ルミナリエは、点灯直後は、かなり長い行列に並ばないといけません。

 

行列が進むスピードはゆっくりですので、JR元町駅から、ルミナリエの会場に着くまでに、曜日にも寄りますが、1時間程度はかかる場合が多いです。

 

しかし、ルミナリエが終了する約1時間前に行くと、行列がかなり短いのです。

 

通常、会場に到着するまでは、直線ではなく、迂回路を通りますので、長い道のりを歩かないといけませんが、終了する約1時間前に行くと、JR元町駅から、一直線に会場に向かうことができる場合が多いです。

 

「長い行列に並ぶのは嫌!」という方は、夜の8時以降に訪れることをお勧めします。

 

長い行列に並ぶのが当たり前と思っていた方は、拍子抜けするかもしれません。

 

もちろん、行列が短いだけで、ルミナリエの会場周辺は、終了1時間前でも混雑しています。

 

注意事項は、終了時刻は延長されることがないことです。

 

ぴったりとその時間に消灯されますので、ゆっくり見たい方は、あまりお勧めができないかもしれません。。。

 

 

写真撮影について

 

ガードマンが「立ち止まらないで下さい。」と常に呼びかけていますので、ゆっくりと写真を撮ることができません。

 

もちろん、三脚を立てて写真撮影をすることはできません。

 

そのため、写真を撮るときは、手際よく、一瞬で撮影ができるようにしましょう。

 

ちなみに、スマートフォンではない携帯電話(ガラケー)で撮影している方は、ほぼ全員が撮影に失敗していましたので、コンパクトカメラや一眼レフを持って行くことをお勧めします。

 

スマートフォンで撮影する場合は、オートだと綺麗に撮れません。

 

オートで撮影をして失敗していた方が多いので、写真の知識がない場合は、イルミネーションを綺麗に写すのは難しいと思います。

 

そのため、写真に詳しい方に、事前にアドバイスを受けておくか、コンパクトカメラや一眼レフを持って行くことをお勧めします。

 

ちなみに、記念写真を撮る場合は、一瞬で撮影が終わらないので、道路の真ん中ではなく、道路の端に寄って撮影をしましょう。

 

 

ガレリアについて

 

JR元町駅から歩いていくと、一番最初に見えるイルミネーションが「フロントーネ」と呼ばれる最前列のアーチ型のイルミネーションです。

 

その次に、ガレリアと呼ばれるアーチ型のイルミネーションが続きます。

 

※一番前のアーチ型のイルミネーションが「フロントーネ」になります。(2012年度の写真です。)

IMGP9710

 

※フロントーネを下から見上げた写真です。(2012年度の写真です。)

IMGP5662

 

※歩いている途中のアーチ型のイルミネーションは「ガレリア」です。(2012年度の写真です。)

IMGP9752

 

 

東遊園地について

 

ガレリアと呼ばれるアーチ型のイルミネーションを歩き終えると、東遊園地に到着します。

 

東遊園地にも「スパッリエーラ」や「ソロピース」と呼ばれるイルミネーションを見ることができます。

 

特に円形の「スパッリエーラ」は巨大で迫力があります。

 

「スパッリエーラ」の中には、100円募金を行える場所がありますので、行かれた方は、是非、100円募金をしておきましょう。

 

また、「1.17希望の灯り」と呼ばれる灯りが点灯している場所があります。

今までに見たことがない方は、是非、忘れずに見て下さいね。

 

※2012年度の写真です。

IMGP5707

 

※100円募金をする所があります。

IMGP5748

 

噴水広場について

 

最後に、もう一つ、見るところがあります。

ここは「穴場」かもしれません。

 

それは、東遊園地の南側にある「噴水広場」です。

「噴水広場」は、東遊園地から道路を隔てていますので、人はかなり少なくなります。

 

噴水広場にはイルミネーションはありませんが、

神戸市内の大学生等によるアートプロジェクトの展示があります。

 

ゆっくりと見ることができますので、混雑を避けたい時などには、噴水広場に行ってみましょう。

 

※噴水を取り囲むように、アートが並んでいます。(2012年度の写真です。)

IMGP5769

IMGP5781

 

 

ルミナリエ募金について

 

お祭りナビゲーターの管理人は、毎年、ルミナリエに行くと、購入しているものがあります。

 

それは「ルミナリエのスクラッチくじ」です。

1枚200円ですが、10枚程度は購入しています。

 

このスクラッチくじの収益金の一部は、来年の開催経費になります。

 

神戸ルミナリエの開催には、約6億円の費用がかかっているそうですが、

企業からの協賛金が減っているため、赤字になっている年もあるそうです。

 

そのため、ルミナリエが気に入った方は、来年も開催ができるように、

100円募金をしたり、「ルミナリエのスクラッチくじ」を購入したりして、

運営の手助けをして下さいね。

 

ちなみに「ルミナリエのスクラッチくじ」の1等は「100万円」ですよ♪




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